*目次 [#w65304e8]

#contents


*オーディオケーブル [#c23ae896]

-伝導率の高さと素材のコストの都合から、ほとんどのケーブルは素材に[[銅]]を採用している。
--銅線である以上[[ノイズ]]の影響を避けきれないために、現在では[[光ファイバー]]を利用したケーブルが主流になりつつある。

**オーディオケーブルの種類 [#v94aa086]

-RCAピン(ピン、ピンプラグ)
--「RCA」という名は、この端子を開発した電気メーカー(現在はGEに買収)に由来する。
--据え置き型のAV機器には、必ずといっていいほど装備されており、ステレオ音声を他のAV機器とやり取りする目的で使用される。
--通常、ケーブルの両端には凸型(オス)の端子が付いているので、それをAV機器の背面にある凹型(メス)の端子に差し込めば準備が完了する。
---右側の音声には赤色、左側の音声には白色というルールを守ればよく、簡単に接続できるはずである。
-ミニプラグ
--多くのポータブルオーディオに装備されている。
--市販の小型[[ヘッドホン]]の大半がこの端子を備えている。
--ピンではケーブルを2本必要とするところが1本で済むほか、プラグ部分を多極化して映像データを扱えるようにしたものもある。
--プラグは直径の大きさによって分類され、6.3mmの「標準」、3.5mmの「ミニ」、2.5mmの「ミニミニ」が普及している。
-光ケーブル
--[[S/PDIF]]に対応。


*参考文献 [#sd8197c2]

-『これだけは知っておきたいデジタル家電のしくみとポイント』