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参考:令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁

ミジンコの読書兼錠前探し旅 第12弾【福島県 いわき編】

とある理由により人と会う予定が入ったため、「大阪読書旅」の翌日に「いわき読書旅」へ出発しました。
さらに、せっかくなので、いわきに住んでいる友人と食事する予定も組み込みました。会えるときに会っておいて、これまでの感謝を直接伝えたいものです。

今回の読書旅は12回目

前回(1日前)の読書旅は「大阪」でした。以下の記事がその記録になります。

行程軌跡

「相馬⇔いわき」は福島県浜通りを縦断したようなものです。

読書旅1日目

ガソリン満タンで読書旅に出発

無料コーヒーを飲みながら移動

コンビニに寄って、物販の発送をこなしました。そして無料クーポンを発動してコーヒーを入手しましたので、飲みながら車を運転していました。

中継地点の「道の駅 よつくら港」に到着

波立海岸周辺をうろうろ

秘境ハンターの当該動画は以下になります(秘境ハンターファンでいつも観ている)。

宿に到着

チャックイン予定の15時ごろにちょうど宿に到着しました。

たまたま宿の前の第一駐車場は空いていたので、簡単に停められました。

いわき市立いわき総合図書館を偵察

夜ご飯は貝料理+魚料理

夜の読書タイム

宿にトルマリンを使った人工温泉が併設されています。通常800円ですが、宿泊客であれば無料で利用できます。

  • 宿泊者は自由に利用可能
  • 利用時間は10:00〜23:00
    • 朝風呂は不可、夜メインの運用
    • 間違っていたらすみません。詳細はホテルのフロントに確認してください。
  • 大浴場の出入口付近に休憩所あり
  • 脱衣所の洗面台にドライヤー設置あり
  • 鍵付きロッカーあり
  • 貴重品用ロッカーも別途あり(安心感あり)
  • サウナあり
    • サウナ内で座る際は、ビート板の代わりに敷きパネルを使用
  • 水風呂あり
    • 1人用のバスタブタイプ
  • 整い椅子はなし
    • 整う際は、浴槽の縁に腰掛ける形になりそう

豪華さはありませんが、必要な設備は一通り揃っています。

大浴場でさっぱりした後は、読書旅の記事を進め、ベッドでゴロゴロしながら読書しました。

読了記録にも掲載してあります。

読書旅2日目

サービスの朝ご飯を食べる

ブレイクでフロスティを飲む

モニター案件のためにイオン訪問

ポイ活の案件を消化するために、隙間時間にイオンにも立ち寄りました。

旅の主目的ではありませんが、移動動線の中で無理なく拾えるものだけ拾う、というスタンスです。読書旅のリズムを崩さない範囲で、生活行動として淡々と処理しました。

夜は同級生とお子さんと食べ放題へ

読書旅3日目

起床

今日のお昼はカレーらしいので、お腹を減らすために、サービス朝食は食べませんでした。

ついにジャンボシューをゲットする

お昼ご飯は友人おすすめの500円カレー

帰りの道中で道の駅ならはへ

帰り道でもポイ活案件をこなしていく

コーラ1リットル、酒、特茶などを無料クーポンで拾ってきました。

帰宅

今回の読書旅の支出

区分項目金額決済方法・備考
主要交通費ガソリン代866円クレカ
出発前に満タンにしただけ。
※移動に費やしたガソリン代ではないことに注意。
駐車場1,000円1日500円、2泊分
現地払い(宿泊費と一緒に決済)
宿泊費HOTELなみえ(2泊)11,000円2,000ポイントは事前割引
残りの9,000円は現地払い、クレカ(物理カード)
1日目(2/7)昼ご飯
波立食堂
浜定食
1,700円現金
海が一望できるカフェ「海カフェ」600円現金
夜ご飯
貝鮮はまこう
5,160円クレカ(タッチ決済)
2日目(2/8)ブレイク
フロスティ
1,540円現金
イオンいわき店
酒+おやつ
1,012円
⇒実質140円
モニター案件のため
※100%ポイント還元なので872pt戻ってくる予定
AEON Pay(クレカ払い)
カルビ大将いわき店
大将コース(大人2名、0-6歳1名)+飲み放題
10,164ポイント
⇒ポイント消費したいぐらいだったので、実質+3,500円
合計は10,164円
一部(3,500円)受け取り。
コロワイド優待ポイント消費
ホップジャパンTapRoomいわき
ビール1本
660円おごり
Suica
3日目(2/9)白圡屋菓子店
中ジャンボシュー
1,048円現金
味な処 由
チキンカツカレー
500円現金
道の駅ならは
缶コーヒー
140円現金
20,854円

車での読書旅についての考察メモ

車での読書旅は、オーディオブックと相性がよい

ハンドルテーブルがあれば、車内で軽いPC作業ができる

車内での読書やPC作業を考えたとき、もっとも手軽で安価な解がハンドルテーブルといえます。車をカスタムする必要はなく、設置も撤収も一瞬です。それでいて、膝の上よりは安定し、短時間の作業には十分な机になります(食事にも使えます)。

実際に使ってみると、この環境はがっつりな作業には向きません。首や肩への負担も出やすく、長時間続けると疲れが溜まります。ただし、下書きや構成整理、読書メモの追記といった軽作業なら問題なくこなせます。

このハンドルテーブルのよさは、作業効率よりも「行動の継続性」そして「安価で入手しやすい」にあります。

思いついたことをその場で書き留め、処理し、次に進みます。読書旅においては、この「途中で止まらない」という感覚がとても重要です。

車内は読書の主戦場ではありません。しかし、読書を始める前や、読み終えた後の思考を受け止める場所としては十分に機能します。ハンドルテーブルは、車を使った読書旅における現実的で割り切りのよい選択肢でしょう。

海外ノマドの知恵から見る「車を使った読書旅」

海外のデジタルノマドや長期旅行者の発信を見ていると、共通しているのは「移動時間を空白にしない」という発想があります。彼らにとって移動は、消費する時間ではなく、仕事や学習、思考に変換できる時間でもあるのです。

車を使った読書旅も、構造はかなり近いといえます。運転中はオーディオブックで耳読書をし、停車中は短時間でメモや整理を行います。「読む」「考える」「整理する」を場所ごとに切り分けることで、長時間の集中を求めずに思考を前に進めているわけです。

重要なのは、完璧な作業環境を車内に作ろうとしないことです。海外ノマドも、カフェや空港、宿を渡り歩きながら「ここではこれだけやる」と割り切っています。車を使った読書旅も同じで、車内はあくまで前処理の場、深い読書や執筆は宿や落ち着いた場所に回すのが有効です。この役割分担があるからこそ、旅と読書が無理なく両立するわけです。

今回の旅の総括

今回のいわき読書旅は、車移動を軸に「読書」「交流」「ポイ活」をどう組み合わせるかを実地で検証する旅でした。

耳読書、車内での軽作業、宿での本命読書と役割を分けることで、移動時間も無駄になりませんでした。

株主優待やクーポンは「狙って使う」より「携帯して反応する」ことで旅の自由度を下げずに活かせました。

読書旅は、読む量を増やす旅ではなく、思考を前に進めるための環境づくりなのだと再確認できました。

読書旅読書旅

Posted by ipusiron