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参考:令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁

Macのスクリーンショットがクリップボードに画像として保存されない

Macのスクリーンショットがクリップボードに画像として保存されない

Mac環境で[⌘]+[Shift]+[4]キーを使ってスクリーンショットを撮影したあと、[⌘]+[V]キーで貼り付けると、画像ではなくDropboxの共有URL("https://www.dropbox.com/scl/fi/…"というDropboxリンク)がペーストされてしまうという現象が起きていました。

右下に表示されるサムネイル通知をクリックして、手動で「クリップボードにコピー」を選べば画像として貼りつけられますが、毎回やるのは二度手間です。

特にメインであるWindows環境では[Win]+[Shift]+[S]キー⇒アイコンクリックで一発でクリップボードに画像がコピーされるため、Mac環境とのギャップがミスを誘発していました。

【原因】Dropboxのスクリーンショット自動保存機能

Dropboxデスクトップアプリには「スクリーンショットをDropboxに自動保存する」機能があります。これが有効になっていると、スクリーンショット撮影時に以下の挙動になります

  1. 画像ファイルがDropboxフォルダに自動保存される
  2. クリップボードには画像データではなくDropboxの共有URLがコピーされる

つまり、Dropboxがスクリーンショットの保存先を横取りし、クリップボードの中身をURLに差し替えてしまうのが原因だったわけです。

【解決法①】Dropboxの自動保存をOFFにする

Dropbox側の設定を変更して、スクリーンショットの横取りを止める方法です。

  1. メニューバーのDropboxアイコンをクリック
  2. アカウントアイコン(またはイニシャル)→「基本設定」を開く
  3. 「バックアップ」タブを選択
  4. 「スクリーンショットをDropboxに保存」のチェックを外す

これで[⌘]+[Shift]+[4]の挙動がmacOS標準に戻り、スクリーンショットはデスクトップ(または指定フォルダー)にファイル保存されます。右下のサムネイル通知からクリップボードへのコピーも通常通り機能します。

メリット: 従来のショートカット(3キー)のまま使える。

デメリット: Dropboxへのスクリーンショット自動バックアップが使えなくなる。

【解決法②】Ctrlキーを追加してクリップボードに直接コピーする

Dropboxの自動保存をONのまま運用したい場合は、スクリーンショットのショートカットにCtrlを追加します。

操作通常(ファイル保存)クリップボードにコピー
範囲選択⌘ + Shift + 4⌘ + Shift + Ctrl + 4
全画面⌘ + Shift + 3⌘ + Shift + Ctrl + 3

Ctrlを加えると、ファイルを生成せずに画像データを直接クリップボードにコピーします。Dropboxが横取りするファイル保存自体が発生しないため、Dropboxの設定に関係なくクリップボードには画像データが入る。そのまま⌘ + Vで貼り付けられます。

メリット: Dropboxの自動バックアップ機能を維持したまま、必要なときだけクリップボードに画像をコピーできる。

デメリット: 4キー同時押しになるため、慣れるまでは指が窮屈。

まとめ

解決法Dropbox自動保存ショートカットおすすめの人
①自動保存OFF×(無効)⌘ + Shift + 4(3キー)Dropboxへの自動保存が不要な人
②Ctrl追加○(有効のまま)⌘ + Shift + Ctrl + 4(4キー)Dropboxへの自動保存も残したい人

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Posted by ipusiron