履歴データは何ヶ月分まで遡って取得できるか【ポイント履歴編】
目次
はじめに
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ミジンコに転生したIPUSIRONです😀
基本的に都度仕分けしていますし、ポイント消費の際には仕入れだけでなく自己消費であっても漏らさず仕分けしています。
確定申告のためには上記の作業で十分なのですが、証拠能力を高めるためにポイント履歴のデータもダウンロードしています。
しかし、確定申告の時期に1年分のデータをまとめて集めようとしても、データを遡れずに取りこぼすことが起こり得ます。各種ポイントサービスによって仕様が異なり、いつも忘れてしまうので、記事にすることにしました。
【注意】本記事の内容は執筆時点(2026年2月)のものであり、ポイントサービス側が将来仕様を変更する可能性があります。詳細は各種ポイントサービスのFAQを参照してください。
楽天ポイント・キャッシュの履歴は13ヶ月(当月+過去12ヶ月)までなので要注意
たとえば、今が2026年1月の場合は2025年1月分から取得できますが、今が2026年2月の場合は2025年2月分から取得できることになります。つまり、1月分が抜けてしまうわけです。よって、1年1ヶ月放置してしまうと、1ヶ月分が抜けるということになります。
基本的に「13ヶ月(当月+過去12ヶ月)」より短いものは、すべて要注意です。
安全を期すなら、半年に一回履歴を取得する習慣をつけたり、あらかじめTODOを入力したりしておくべきです。
一覧は30件までしか表示されないので、基本的に「NEXT」からページ送りしていく必要があります。そのため、まとめて作業をやろうとするとかなりの時間がかかります。

JREポイントは12ヶ月(当月+過去11ヶ月)までなので要注意!
昨年分をまったく保存して折らず、翌2月に取得しようとすると、2ヶ月分抜けてしまいます。
dポイントは13ヶ月(当月+過去12ヶ月)までなので要注意
1年1ヶ月放置してしまうと、1ヶ月分が抜けます。

20件を超える場合は、下に「もっとみる」ボタンが表示されますので、それを押してからPDF保存する必要があります。
なお、PDF保存の場合、ページごとにヘッダーのナビゲーションUIで一部隠れてしまいます。
運が悪いとポイント数・日付・利用内容が隠れる可能性がありますが、私は許容しています。


pontaポイントは13ヶ月(当月+過去12ヶ月)までなので要注意
画像を見るとわかりますが、今月・先月・先々月、2025年11月から2025年2月までしか選べません。

Vポイントは3年分までなので余裕
年に1回取得すれば、まったく問題ありません。
マネックスポイントは過去6ヶ月分の履歴、かつ最大100件までなので要注意!!!
保存期間が短いため、5ヶ月に1回は履歴取得したほうがよいでしょう。
とはいえ、マネックスポイントを使うことは少ないはずですので、一般に1回アクセスしたら1回PDF化すれば済むため、作業自体はそれほど負担になりません。
何かの用事でマネックス証券にアクセスした際は、ポイント履歴もついでに保存する習慣をつけておくことをおすすめします。記録の重複を気にせず、こまめに保存しておきましょう。
WAON POINTは13ヶ月(当月+過去12ヶ月)までなので要注意
iAEONアプリであれば13ヶ月まで遡れます。
データ抜け防止のためには
データ抜けを防止するには、カレンダーにTODOとして「○○ポイントの履歴取得」と記載しておくことが有効です。
記載するルールを決めておかないと忘れてしまいがちですので、たとえば2026年1月の履歴取得が終わったらすぐに、2027年1月に同じTODOを追加してしまうようにします。
おわりに
今回はポイントに注目しましたが、クレカの明細、スマホの明細などでも同様の問題が起こることがあります。


























