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ミジンコの読書旅 第15弾【福島県 小名浜編】

いわきで人と会う予定が入ったため、読書旅と銘打って仕事をこなすことにしました。
さらに、東京の友人(上記とは別)とも現地で合流でき、水族館を回れて思い出に残る旅となりました。

今回の読書旅は14回目

前回の読書旅は「北海道苫小牧」でした。以下の記事がその記録になります。

そして、今回は3週間ぶりの読書旅になります。

今回の読書旅についての基本情報

項目内容
旅程2026年3月21日(土)〜3月22日(日)|1泊2日
場所福島県
小名浜
※住所的には「福島県いわき市」になります。
宿泊地【1泊目】小名浜のホテル
交通手段
目的・人の紹介
・読書旅
主な行動物理本『暗号の話』読了
⇒一部を技術書典20の新刊のネタとしてする。帰宅後にそのネタを速攻原稿にマージ。
Audible『月収』読了
・いわきで紹介された人と食事会
・訓練校時代の友人1人と水族館を観光
⇒鬼怒川温泉読書旅(第13弾)に登場した友人。
⇒二日前に小名浜にくることが決まり、当日上記の食事会会場の駐車場で合流。
成果物・当該ブログ記事
・同人誌ネタ
読書旅の基本情報

読書旅1日目

車で自宅を出発

目的地である小名浜は、いわきの隣(相馬から見ると「いわき」の1つ先)になります。

いわきまでの往路ルートは、前回のいわき旅のときと途中まで同じだったため、少し慣れました。

一番の懸念事項は、当日風が強いことと、ガソリン価格の高騰により旅費がかさむのではないかということでした。

昼ご飯はガスト

顔合わせの場であるガストに到着しました。

遠方から来たため時間調整が難しく、予定時間の2時間半前に着いてしまいました。

時間に余裕があったので昼ご飯を食べつつ、読書旅の目的である読書を存分に行いました。

この本は再々読になりますが、読むたびに新たな発見があります。今回も新たな知見が得られて、新刊の暗号本のネタを得られました。

アクアマリンふくしま

ガストでの顔合わせも終わったので、東京の友人と合流します。

一緒に小名浜にあるアクアマリンふくしまに行きました。

車での移動のお礼ということで、水族館の入館料をおごって頂きました。ありがとうございます。

営業時間いっぱいまで楽しみ、アクアマリンふくしまで友人とは解散しました(当日東京に帰るとのこと)。

宿チェックイン

18時頃に宿に到着しました。その頃になると宿周辺の駐車場は満車になっていたため、併設の少し離れた駐車場を利用しました。

夜ご飯は海の幸を楽しむ

ホットペッパーグルメの席押さえ3kOFFクーポンが余っていましたが、相馬近郊では使える場所がありませんでした。

小名浜の宿の部屋で検索したところ、使えるお店は2ヶ所ヒットし、そのうち1店はすぐに利用可能な状態でした。

ラッキーだと思い、席押さえでお店を予約して、徒歩で向かいました。

読書旅2日目

爆睡して朝の作業はパス

朝ごはんは道の駅「いわき ら・ら・ミュウ」で食べ歩き

宿をチェックアウトしてから、宿近くの道の駅「いわき ら・ら・ミュウ」を訪れます。

今日は日曜日でしたが、朝市で訪れましたのでまだ混んでおらずちょうどよかったです。

塩屋崎灯台

帰り道で1本別のルートに入ると、観光名所でもある塩屋崎灯台があります。せっかくなので寄っていきました。

南相馬市のオフハウスで買い物

帰りに南相馬のオフハウスに寄ってシャツを購入しました。

格安で売られているので、サイズが合って気に入ったものがあればお買い得です。安ければどんどん消耗品として使えます。

帰宅

今回の読書旅の支出

区分項目金額決済方法・備考
主要交通費車・ガソリン代最初にガソリン満タンにしたのでいくら使ったのかは不明。
宿泊費ホテルクラウンヒルズ小名浜6,555円クレカで事前決済
1日目(3/21)ガスト いわき自由が丘店
昼ご飯
1,499円PayPay
ガスト いわき自由が丘店
5人分おごり
2,516円PayPay
みたらし団子500円現金
海鮮鉄板 浜街道
夜ご飯
1,650ptホットペッパーの席押さえ3kOFFクーポン発動
楽天Payで楽天ポイント消費
ローソン
夜食
560円QUICPay
2日目(3/22)凍天処 木乙幡 いわき・ら・ら・ミュウ店
ももソフトクリーム(530円)+チーズ凍天(330円)
860円クレカ
一口茶屋 萬屋
マグロ・ブラックメンチ
390円PayPay
自販機
ブラックコーヒー
0円CokeONチケット利用
塩野崎灯台
のぼれる灯台 入館料
300円PayPay
灯台近くの売店脇
ほうれんそう
200円現金
オフハウス
シャツ2枚+下着
1,650円クレカ(タッチ決済)
16,680円ガソリン代を考慮したら+2,000-3,000円ぐらい?

読書旅考察

読書旅の基本プロセス(アイデアメモ)

読書旅は単に本を読む行為ではない。
環境を変えることで、思考の流れそのものを設計する行為である。

その基本構造は、次の3段階に整理できる。

インプット(刺激)

現地で得るあらゆる体験がインプットになります。

  • 本を読む
  • 展示を見る(例:水族館・博物館)
  • 街や自然に触れる
  • 人と会う・会話する

重要なのは、理解することではなく「引っかかり」を得ることです。

違和感や気づきが、後の思考の種になります。

熟成(Fermentation)

インプットした情報を、無意識に処理させる時間です。

  • 公園でぼーっとする
  • 海や景色を見る
  • 散歩する
  • 温泉に入る

ここでは「考えないこと」が重要になります。

言語情報(音声・SNSなど)を遮断することで、思考が自然に進みます。

アウトプット(表現)

整理された思考を外に出します。

  • ブログ記事を書く
  • Xに投稿する
  • メモを残す

完成度は不要で、まずは記録を残すイメージで出力することが重要です。

アウトプットすることで、思考ははじめて形になります。

まとめ

読書旅の価値は、本を読むことそのものにはありません。

「インプット⇒熟成⇒アウトプット」という循環を回すことにあります。

このプロセスを意識するだけで、同じ旅でも得られるものが大きく変わるでしょう(多分)。

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Posted by ipusiron