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ミジンコの読書兼錠前探し旅 第9弾【神奈川県 江の島・鎌倉編】

はじめに

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

ミジンコに転生したIPUSIRONです😀

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今回の旅は、読書旅とイベントを兼ねています。
4泊5日のうち、前半が江の島・鎌倉読書旅、後半がFIRE勉強会になります。
今回の旅を通じて、読書旅と打ち合わせ・イベント・同人誌即売会を両立させる戦法が有効であることを実感しました。今後も積極的に検討したいと考えました。

今回の読書旅は9回目

前回(約10日前)の読書旅は北海道の函館でした。以下の記事がその記録になります。

今回の読書旅についての基本情報

項目内容
旅程2025年12月18日(木)〜12月22日(月) 4泊5日
場所【前半】神奈川県 藤沢・江の島・鎌倉エリア
【後半】東京エリア
宿泊地【前半】スマイルホテル湘南藤沢(2泊)
【後半】東横INN溜池山王駅官邸南(2泊)
交通手段【前半】
・相馬駅→東京駅(新幹線指定席)
・東京駅→藤沢駅(JR東海道線、グリーン席)
【後半】
・上野駅→相馬駅(JR常磐線、特急スーパーひたち)
目的・読書…積読1冊解消
・江の島・鎌倉での錠前探し
・執筆ネタ探し(ブログ記事作成を含む)
・自己ブランディングの促進(X投稿を含む)
・FIRE勉強会で登壇
成果物・『詐欺師入門』読了
・Audible『イニシエーション・ラブ』視聴終わり
・錠前探し…大量
・当該ブログ記事
・X投稿
今回の旅の基本情報

江の島・鎌倉の地理

江の島は、海・信仰・観光が凝縮された場所で、短い距離の中に自然景観と非日常感が連続して現れるのが魅力です。島全体が起伏に富んでいるため、歩くことで視界や空気が次々に切り替わり、「移動そのもの」が体験になります。

一方、鎌倉は、歴史と生活が地続きで残っており、寺社や史跡が日常の延長線上に静かに存在しています。山と谷に区切られた地形が街に奥行きを与え、少し歩くだけで喧騒から切り離された空間に入れるのも特徴です。

江の島が「開かれた観光の場」だとすれば、鎌倉は「歩くほどに深まる歴史の層」を感じられる場所だといえます。

江の島を選んだ理由

サークルメンバーのこがさんの同人誌「ハイヤースペック・フェアリーランド 番外編 『狐姫のグルメ 江の島編①』」を読んでから、江の島が気になっていました。

また、以前「いつか江の島に遊びに行きます」と話していました。

今回は、その言葉を有言実行する形で、江の島を旅先に選びました。

読書旅1日目

自宅から相馬駅へ

読書旅1日目は、自宅から相馬駅へ向かうところから始まりました。移動はタクシーを利用しました。

これまで相馬のタクシーは現金払いが基本でしたが、今回利用した車両は電子決済に対応していました。ようやく対応してくれた、という感覚で、正直ありがたかったです。

仙台経由で東京へ

相馬駅から仙台駅までは常磐線の普通列車です。

そして仙台駅で新幹線に乗り換えて、東京駅まで移動しました。

この日の新幹線は、えきねっと経由で予約した「はやぶさ12号」です。

  • 区間:仙台 → 東京
  • 座席:指定席(TRAIN DESK)
  • 割引:株主/JRE BANK優待割引
    • 自腹で長距離移動する際に使おうと思っていて、しばらく取っておいていました。
    • 本当は前回の函館行きで使えればよかったのですが…。

東海道線での移動と初グリーン券体験

東京到着後、東海道線に乗り換えました。

このとき、Suicaグリーン券を初めて利用しました。

JRE BANKの特典を利用したので0円になりました。

初体験ということは、「少しずつ、できることが増えていく」という感覚があります。
さらに、ゼロ円というのは、心理的なハードルを下げてくれます。
一石二鳥であり、地味ながらも満足感がありました。

藤沢の宿へチェックイン

藤沢駅に到着後、宿へ向かいました。

この日は、荷物だけ預けて外出する予定でした。しかし、13時20分頃に宿へ到着すると、すでに部屋の清掃が完了しており、そのままチェックインできるとのことでした。

想定より早く部屋に入れたことで、行動計画に余裕が生まれました。

この時点で、今回の読書旅は出だしから順調です。

藤沢でのお昼ご

チェックイン後、藤沢で最初の食事をとりました。

BOOTHの発送作業

食事の後は、BOOTHでの発送作業を行いました。

旅先ではありますが、発送が溜まっていたため、このタイミングで処理しました。

新林公園を散策

明日が本番の江の島であり、本日は藤沢駅周辺を散策しました。

Google Mapsで調べると、新林公園という大きめの公園に古民家旧小池邸があることが判明します。もしかしたら錠前の写真を撮影できるかもしれないということで、新林公園を攻めました。

本来の目的地は「古民家 旧小池邸」でしたが、特にめぼしい展示や収穫はありませんでした。

代わりに、途中で立ち寄った旧福原家長屋門のほうが、結果的に収穫が多かったといえます。

パチンコと宝くじ

まだお腹が空いていなかったため、時間調整も兼ねて、ふらりとパチンコ屋に入りました。

  • 機種:ジャグラー
  • 投資:10,000円
  • 回収:10,500円+お菓子
    • 投資10kをジャグ連で取り返した感じ。

結果としては、ほぼトントンで、少しだけプラスでした。

2,3年ぶりのパチンコ屋です。
地元のパチンコ屋には行く気にはまったくなりませんが、出先ではごくまれに行きたくなります。

その後、フジサワ名店ビルに立ち寄り、年末ジャンボ宝くじを購入しました。

  • 年末ジャンボ
  • 連番10枚
  • 金額:3,000円
  • 支払い方法:PayPay

ドン・キホーテで夜の買い出し

本当はカレー屋でビリヤニを食べようと計画していたのですが、パチンコの景品でお菓子をもらっていたこともあり、軽めの夕食のためにドン・キホーテでサンドイッチ、クレープ、コカ・コーラゼロを購入しました。

これで1日目は終わりになります。

読書旅2日目

起床と朝の様子

読書旅2日目は、藤沢の宿で起床しました。

天気は晴れで、朝から「今日は当たりの日だ」と感じました。

藤沢駅から片瀬江ノ島駅へ

藤沢駅から小田急線で片瀬江ノ島駅へ向かいました。

こがさんと一緒に江の島へ

片瀬江ノ島駅でこがさんと合流してから、一緒に江の島に向かいました。

江の島を散策

YouTubeでも鎌倉観光の動画では、このお店がよく紹介されており、気になっていました。

エスカーに乗って江の島の奥に進みます。

江の島読書旅が決まってから、龍恋の鐘の南京錠を撮影するのを狙っていました。

こがさんにいろんな場所を案内してもらい、楽しい観光となりました。

新江ノ島水族館へ

江の島を一通り回った後、一度解散(夜ご飯の時にまた合流)して、一人で新江ノ島水族館を訪れました。

夜はやきとりセンターで円卓会議

読書旅3日目

江ノ電で鎌倉駅へ

昼ご飯はしらす丼を食べる

昨日は釜揚げしらす丼を食べたので、今日は生しらす丼を食べました。

長谷寺で読書&錠前探し

「日朗上人の土牢」を見てきた

鎌倉から東京へ移動

夕方から取材があったので、東京に移動しました。

宿にチェックインしたら、部屋番号が404でした。

荷物を預けてから、宿の近くで取材を受けてきました。

夜ご飯はビリヤニ

夜は部屋で読書

おやつを食べながらまったりと読書しました。

読書旅4日目

朝ご飯は宿の無料おにぎり

宿の無料朝食はおにぎりが中心でしたが、どのおにぎりも安定して美味しく、満足感がありました。

Smokyさんと打ち合わせ

FIRE勉強会の少し前にSmokyさんと合流し、仕事の打ち合わせ&近況報告しました。

FIRE勉強会×交流会に参加

Smokyさんと一緒に、FIRE勉強会の会場へ移動しました。

詳細な内容については以下の記事を参照してください。

解散後、残ったメンバーで食事に行きました。

宿に戻る

読書旅5日目

朝ご飯は宿の無料おにぎり&パン

早めに朝食会場にきたので、昨日よりおにぎりがたくさん揃っていました。

チェックアウトと移動開始

宿のチェックアウトは10時です。

上野駅から相馬駅までの電車は13時発です。

数時間余裕があったので、上野駅周辺で時間を潰しました。博物館や美術館で時間が潰せれば一番よかったのですが、月曜日だからどこも休館だったのです。

旧岩崎邸庭園は月曜日もやっているので、そこで時間を調整するのもよかったかもしれません。

帰りの電車

帰宅

今回の読書旅の支出

日付項目金額
主要交通費JRえきねっと
【行き】
相馬駅⇒仙台駅
仙台駅⇒東京駅(新幹線)
7,710円
※早割+JRE BANK特典利用
JRえきねっと
【帰り】
上野駅⇒相馬駅(特急スーパーひたち)
7,380円
※早割適用
宿泊費スマイルホテル湘南藤沢(2泊)14,690円(クレカ事前決済)
東横INN溜池山王(2泊)24,525円(クレカ事前決済)
東横INN 宿泊税200円(クレカ)
1日目(12/18)タクシー(自宅⇒相馬駅)1,100円(楽天Pay)
新幹線内の車内販売
コーヒー+アイス
350円+420円(Suica)
東京駅⇒藤沢駅
※Suicaグリーン券
990円(Suica)
※JRE BANK特典でグリーン券はゼロ円
マロリーポークステーキ藤沢店
マッキンリー+ガーリックライス
1,890円(PayPay)
パチンコ「グリーン」+500円
※初期投資10k、回収10.5k
年末ジャンボ宝くじ(連番10枚)3,000円(PayPay)
ドン・キホーテ藤沢駅南口店1,135円(クレカ)
2日目(12/19)藤沢駅⇒片瀬江ノ島駅167円(Suica)
紀の國屋本店
女夫まんじゅう+最中アイス
300円+430円(現金)
朝日堂
江の島せんべい
1,100円(現金)
エスカー(500円)×2人分1,000円(PayPay)
奉安殿
拝観料+賽銭
200円+10円(現金)
願掛け(白い蛇)500円(現金)
水みくじ200円(現金)
奥津宮 賽銭50円(現金)
大正軒2,750円(現金)
江の島岩屋500円(iD)
江の島べんてん丸400円(現金)
新江ノ島水族館2,800円(iD)
新江ノ島水族館内
しらすドッグ
520円(iD)
新江ノ島水族館 売店
お土産2個
1,050円(iD)
片瀬江ノ島駅⇒藤沢駅167円(Suica)
藤沢駅⇒辻堂駅189円(Suica)
やきとりセンターゼロ円
※8,646円(優待ポイント)
辻堂駅⇒藤沢駅189円(Suica)
セブンイレブン 夜食775円(PayPay)
3日目(12/20)藤沢駅⇒鎌倉駅(江ノ電)310円(Suica)
コインロッカー(鎌倉駅)700円(Suica)
しらすカフェ 鎌倉甚平
生しらす丼定食+大盛り+限定生しらす沖漬け
1,500円+300円+500円(現金)
長谷寺 拝観料400円(iD)
弁財天 奉納300円(現金)
賽銭100円+5円(現金)
缶コーヒー120円(現金)
※小銭を作るためにあえて現金払い
鎌倉駅⇒新橋駅824(Suica)
新橋駅⇒溜池山王駅178(Suica)
ウィング新橋
ビアードパパ
763円(楽天ペイ)
ディップマハル溜池山王店
ラムビリヤニ
1,700円(PayPay)
ローソン 夜食623円(iD)
4日目(12/21)溜池山王駅⇒渋谷駅178円(Suica)
ドトール アイスコーヒー
※Smokyさんと打ち合わせ
280円(iD)
ボードゲームカフェ「アジトベル」
※FIRE交流会
2,500円(PayPay)
干物食堂 越後屋 喜八郎
※FIRE勉強会×交流会後の食事会
1人4,000円(現金)
恵比寿駅⇒渋谷駅146円(Suica)
渋谷駅⇒溜池山王駅178円(Suica)
ローソン 夜食641円(iD)
最終日(12/22)溜池山王駅⇒上野駅209円(Suica)
コインロッカー(上野駅)700円(Suica)
スーパーひたち車内販売
ホットコーヒー
350円(Suica)
タクシー(相馬駅⇒自宅)1,300円(現金)
合計93,992円

読書旅についての思索

読書旅で得られる読書のメリット

以下は、これまでの読書旅での思索をまとめた結果です。

  • 積読が確実に一冊減ります
    物理本を一冊だけ持参し、「読み切ること」を旅の目的に据えることで、積読が自然に解消されます。
  • 読む本に迷わなくなります
    選択肢を一冊に絞ることで判断コストが消え、読書そのものに集中できます。
  • 読書が旅の中心になります
    過激にするなら「読み切るまで遊ばない・帰らない」という縛りを設けることもでき、読書が行動の軸として機能します。
  • 読了が次の行動につながります
    読み切ったら本屋で次を買う、もしくはKindleに切り替えるなど、読書が連鎖的に続きます。
  • 読書体験が記憶に残りやすくなります
    旅先の風景や移動と結びつくことで、「どこで何を読んだか」が強く印象に残ります。
  • 短期間で通読できます
    まとまった時間を確保できるため、本全体の構造や流れを把握しやすくなります。
  • 読書が義務ではなくイベントになります
    「読むために旅をする」という位置づけに変わり、読書そのものが楽しみになります。

読書旅の総括

今回の江の島・鎌倉読書旅は、これまでの読書旅の延長線上にありつつ、新しい要素も多く含んだ旅になりました。

江の島では神社や奉安殿を巡る機会が多く、あらためて実感したのは「神社多めの旅では小銭が必須」という点です。拝観料や賽銭、水みくじなど、少額とはいえ現金が必要な場面が連続するため、事前に小銭を多めに用意しておくべきだと学びました。

また、今回は初めてFIRE勉強会を開催するという試みも組み込まれていました。運営や進行には試行錯誤がありましたが、結果としては大きなトラブルもなく、参加者同士の交流も生まれ、成功と呼べる内容だったと思います。読書旅の中にこうしたイベントを組み込むのは初めてでしたが、「旅」と「人が集まる場」が無理なく接続できることを確認できたのは収穫でした。

個人的に印象深かったのは、こがさんと江の島を一緒に巡り、親睦を深められたことです。以前から「いつか遊びに行く」と話していた江の島を、今回の読書旅で実際に訪れ、有言実行できたこと自体が一つの区切りになりました。観光地を歩き、食事をし、写真を撮りながら過ごした時間は、単なる記録以上に、記憶に残る旅の要素になっています。

読書、観光、取材、勉強会、そして人とのつながり。

それぞれは別々の要素ですが、今回の旅ではそれらが自然に重なり合い、結果として密度の高い読書旅になりました。この形式は今後も続けていきたいと、あらためて感じています。