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消費者庁が、2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています。もし問題の表現がありましたら、問い合わせページよりご連絡ください。

参考:令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁

スマートロック「セサミ5 Pro」の電池を交換した話

セサミロックの電池が切れた

函館読書旅から帰ってきて、自宅に入ろうとしたら、玄関扉が開かないという問題に直面しました。

もともと電池が切れかかっていたことが一番の理由ですが、「12月なので寒い日が続いていた」「読書旅で数日にわたって稼働していなかった」ということも関連しているのかもしれません。

アプリを起動すると、確かにバッテリー残量が10%ほどになっていました。

バッテリー残量が10%

電池の寿命は約500日が目安

セサミロック付属の電池だと、公式情報によると約500日(1.5年弱)が目安のようです。

導入したのが2024年9月24日で、今回の問題が起きたのが2025年12月11日だったので、だいたい一致していることがわかります。

セサミロックの電池はCR123A×2本

CR123Aという3Vのリチウム電池を2本使用します。

電池を購入する

Amazonやヨドバシ.comで購入できます。

公式ならもう少し安く買えます。購入時は個数と容量に注意してください。

電池を交換する【実践編】

バッテリーが低い状態で使い続けると、モーターに負荷がかかり、重いサムターンだとセサミ本体が壊れる恐れがあります。

そのためアプリでバッテリー残量が低めになっていたら、早めに電池を注文し、サムターンを回せなくなる前に交換してしまうことをおすすめします。

バッテリー残量が20%ぐらいになったら、電池を注文し、届いたら交換でもよいでしょう

1:セサミ Proのカバーを外します。

本体はドアに取り付けたまま、カバーは上にずらすと指で外せます。

2:電池は指で外しにくいので、マイナスドライバーを使って外します。

3:新しい電池をセットします。

4:アプリでバッテリー残量が復活していることを確認します。

バッテリー残量が100%になった

5:アプリやリモートを使って、サムターンの開け閉めがうまくできることを何度か試します。

うまくいけば完了となります。

万が一のために物理鍵は必須【教訓】

スマートロックはとても便利で一度使い始めると手放せない存在ですが、万が一に備えて物理鍵を外側に隠す(or 持ち歩く or 預ける)ようにしましょう。