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ミジンコの読書兼錠前探し旅 第10弾【東京→青森→相馬編】

はじめに

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

ミジンコに転生したIPUSIRONです😀

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トークイベント「オフレコ座談会2026」のために東京に行きました。
帰りの交通費を浮かすために、初東京駅発で「どこかにビューーン」に挑戦しました。
その結果、運よく「東京駅↔︎新青森駅」が決まりましたので、相馬に帰る前に青森で読書旅をし、その後、帰りの新幹線では仙台で途中下車して相馬に帰るという行程です。

今回の読書旅は記念すべき10回目

前回(約3週間前)の読書旅は江の島・鎌倉でした。以下の記事がその記録になります。

今回の読書旅についての基本情報

項目内容
旅程2026年1月16日(金)〜1月19日(月) 3泊4日
※厳密には、読書旅は1月17日〜1月19日の2泊3日です。
場所【前半】秋葉原 ※仕事
【後半】青森駅周辺エリア ※読書旅
宿泊地【前半】アパホテル〈秋葉原駅東〉(1泊)
【後半】レムブラントイン青森(2泊)
交通手段【往路】
・自宅→相馬駅(タクシー)
・相馬駅→上野駅(JR常磐線 特急ひたち)
【復路】
・秋葉原駅→東京駅(JR京浜東北線)
・東京駅→新青森駅(東北新幹線 はやぶさ)
【現地移動】
・新青森駅→青森駅(JR奥羽本線)
【最終復路】
・新青森駅→仙台駅(東北新幹線 はやぶさ)
・仙台駅→相馬駅(JR常磐線)
・相馬駅→自宅(タクシー)
目的・東京でのトークイベント登壇(書泉ブックタワー)
・青森での読書旅(通算10回目)
・読書旅(積読の解消、読書旅スターターキットの考察、図書館探索)
・文化に触れる…博物館や名所の訪問
・OpsLoadoutにサイバー忍者の装備品を追加したいので、その内容を検討する。
・ブログ記事執筆
・X発信
成果物・読書旅 通算10回目
・『読んだら最後、小説を書かないではいられなくなる本』読了
・他2冊の物理本を読了
・Kindle本『IT技術者の長寿と健康のために』読了
・漫画『キングダム』50巻読了
・Audible『逃亡者は北へ向かう』聴き終えた
・読書旅スターターキットの考察
・サイバー忍者入門の装備品の考察
・森林博物館で分銅式上げ下げ窓や明治時代の室内錠の写真撮影
・X投稿多数(食・読書・思考メモ)
・当該ブログ記事
読書旅の基本情報

今回の旅のトピック3つ

1. 仕事(トークイベント登壇)と読書旅を、あえて同じ旅程に組み込んだ

今回の旅では、東京でのトークイベント「オフレコ座談会2026」登壇という仕事と、青森での読書旅を、あえて同じ旅程の中に組み込みました。

仕事と読書旅を別々に行うことも可能でしたが、今回は意図的に重ね合わせました。主な狙いは交通費の節約ですが、「仕事という緊張感」を「読書旅という楽しみ」で上書き・緩和するという副次的な効果も期待していました。

仕事(登壇)では人前で話し、情報を外側に向けて発信するモードです。一方で、読書旅では本を読み、考えを内側に深めるモードです。
結果として、仕事を終えてから読書旅に入るのではなく、仕事そのものが読書旅の助走となった感覚がありました。

2. 東京発「どこかにビューーン!」に初挑戦した

前提として、今回の主目的は秋葉原・書泉ブックタワーで実施された「オフレコ座談会2026」に登壇することでした。通常であれば、東京(または上野)から自宅の相馬へ帰る流れになります。

帰路の選択肢は、特急スーパーひたちで「東京(または上野)⇒相馬」(黄色の線)か、新幹線はやぶさで「東京(または上野)⇒仙台⇒相馬」(オレンジの線)の2通りです。前者であれば約8k(えきねっとトクだ値は考慮せず)、後者であれば約12kの片道料金がかかります。

この帰りの電車賃を節約するために、「どこかにビューーン!」をうまく活用できないかと考えました。運よく仙台駅より北の駅が当選すれば、一石三鳥です。

  • 「仕事⇒読書旅」を連続でこなすことで、時間とお金の消費を最適化できる
  • 東京駅発の「どこかにビューーン!」に初挑戦できる
  • JRE BANK特典を利用し、「東京駅⇔当選駅」の往復で4k pt+仙台駅⇒相馬駅の普通列車料金1kで済む

「どこかにビューーン!」はこれまでに何度か利用したことがありますが、いずれも仙台駅発でした。今回のように東京駅発、しかも仕事の帰りに利用するのは初めての挑戦になります。

東京駅発の場合、「どこかにビューーン!」に対応する新幹線ルートは以下の3系統です。

  • ①東北新幹線→行き先候補:那須塩原・郡山・仙台・盛岡・新青森など
  • ②上越新幹線→行き先候補:越後湯沢・長岡・新潟など
  • ③北陸新幹線→行き先候補:軽井沢・長野・上田など
    • ※金沢・敦賀方面は含まれない。

つまり、東京駅発の場合、行き先の選択肢が多く、その分ランダム性も高くなります。さらに今回は「自宅に帰ること」が最終目的であるため、東北新幹線かつ仙台以北に当選しなければなりません。

万が一、それ以外の行き先が当選した場合は、読書旅を楽しんだあと一度東京に戻り、そこから通常料金で自宅へ帰る覚悟でした。

運よく「新青森駅」が当選しました。

新青森駅まで必ず行かなければならないわけではなく、行きの途中で下車することも可能です。ただし、その場合は途中下車した駅から帰りの新幹線に乗ることになります。

八戸駅や盛岡駅なども魅力的でしたが、せっかくなので一番遠い新青森駅まで足を延ばすことにしました。

なお、青森には第4弾の読書旅で一度だけ訪れたことがあります(2025年9月だったので、ちょうど4ヶ月前になります)。

よって、今回の帰宅ルートは「東京駅⇒新青森駅⇒(青森読書旅2泊3日)⇒仙台駅⇒相馬駅」になりました。

以下のマップでいえば、帰りの前半がオレンジ線(左)+青線、帰りの後半が青線+オレンジ線(右)になります。

帰り道で「どこかにビューーン!」を使う作戦は、運が悪ければ交通費がかさみます。
なにより「自由な時間」と「偶然性を楽しむ心」がなければできません。
おすすめできる人は限られますが、こういう作戦もあると知ってもらえたらと思います。
ちなみに、こうした偶然性は読書旅と相性がよいので、今後もこの作戦を活用しようかと思っています。

3. 「読書旅」を本にする構想が、現実的な射程に入ってきた

今回の青森読書旅で、読書旅は通算10回目になりました。

最近になって、読書旅をテーマに同人誌を作ることを具体的に考えてもよい段階に来ていると思い始めています。とはいえ、現時点ではまだ構想段階です。

自分の中では、読書旅20回超えを一つの目安にしています。その理由は2026年の抱負の1つに「読書旅を累計20回達成する」を挙げているからです。


2026年の抱負を達成できれば、2027年の抱負は自然に「読書旅をテーマにした同人誌を出す」になるでしょう。

ところで、20回を目安にすれば、残りは10回になります。そのため、これからの読書旅では、毎回少しずつネタを整理し、分析を積み上げていきたいと考えています。

なお、読書旅の本来の目的はあくまで「本を読むこと」です。ただし、私の場合は、本を読むこと自体が、本づくりのためのネタづくりにもなっています。この二重構造は、仕事(執筆)と趣味(読書)の相乗効果を期待できます。

読書、旅、記録、発信を行き来しながら、その関係性自体を言語化していきます。その蓄積が、いずれ一冊の本になるはずだと考えています。

こうした二重構造を考察した結果、以前発表した「インプットとアウトプットの循環」をアップデートできそうです。

仕事1日目

相馬から東京へ ~旅は「仕事」から始まる~

今回の青森読書旅は、最初から少し変則的な構成でした。というのも、1日目は読書旅ではなく、仕事がメインだったからです。同日夜に秋葉原・書泉ブックタワーでのトークイベント登壇が控えていました。

朝、相馬駅からJR常磐線の特急ひたちに乗り、東京へ向かいました。この日は、移動そのものが助走の時間です。

この日は東京の山手線・京浜東北線の停電トラブルが発生しており、地獄絵図となっていたようです。

ちょうど13時過ぎに上野駅に着きましたが、その時点でトラブルはすでに解消しており、混雑してはいましたが問題なく秋葉原駅まで移動できました。

秋葉原の宿にチェックイン

秋葉原に着いたあと、すぐに宿に向かいます。通常のチェックインは15時ですが、早めに部屋に入れました。

移動直後は、思考よりも先に身体を満たすことを優先します。

このあと登壇を控えていることを考えると、軽すぎず、確実にエネルギーになる食事が必要でした。そこで、宿の近くのカレー屋で遅い昼ご飯を食べました。

書泉ブックタワーを探索

「オフレコ座談会2026」のために書泉ブックタワーに移動します。宿から近く、徒歩5分ほどで着きます。

登壇者同士の待ち合わせのため、コンピューター書籍売り場で時間調整しました。

オフレコ座談会2026で登壇

夜は、秋葉原の書泉ブックタワーでトークイベント「オフレコ座談会2026」に登壇しました。

テーマは、生成AIと創作活動、技術書の未来です。「いま考えていること」を外に出す場として、非常によい時間になりました。

このイベントが、今回の旅における明確な仕事パートです。

詳細は別の記事にまとめています。

読書旅1日目

宿チェックアウト時に、ホテルのフロントで防煙避難グッズ「煙ふせぐ〜ん」を2つ購入しました。

Xに投稿したところ、バズりました。

アパホテルの公式オンラインショップからも購入できるようです。

新幹線で新青森駅に向かう ~今日は移動日であり、読書日でもある~

2日目は、東京から青森へ向かう移動日です。この日は「目的地に着くまで何もしない日」ではなく、移動そのものを読書旅の一部として扱う日になります。

新幹線で新青森に向かう前、車内で軽めの食事を取ることにしました。到着は夕方になる見込みだったため、この日は「昼ごはん+おやつ」を車内で済ませることにしたのです。

新幹線では、思った以上に疲れが出ていたのか、しばらく眠ってしまいました。

目が覚めたのは盛岡駅停車中でした。外を見ると、雪がちらちらと降り、街はすっかり雪景色です。

このあと、持参していた物理本『読んだら最後、小説を書かないではいられなくなる本』の残りを読み切り、読書旅1冊目を読了しました。

新青森駅から青森駅へ移動

15時半ごろ、新青森駅に到着しました。そこから奥羽本線に乗り換えて、青森駅へ向かいます。

短い2両編成の場合、「エスカレーター前に車両が来ない」「エレベーター付近に止まる」という動線の罠があることを思い出し、今回は回避できました。

宿にチェックイン

宿はレムブラントイン青森です。

16時過ぎにチェックインし、いったん部屋で体を落ち着かせます。

あまり見たことがない机の配置でしたが、逆にパソコン作業はしやすかったです。

アスパムでお土産購入

アスパムは18時まで営業していることがわかったため、今日のうちにお土産を購入し、まとめて段ボールで自宅宛に発送しておくことにしました。

アスパムまでの道のりや、ビル内の様子は以前の読書旅でだいたい把握していましたが、今回は雪道であるうえに、海沿いの道を誰もいない状態で歩いたため、新鮮に感じました。

夜ご飯では青森ぽいものを食べる

読書旅2日目

朝ご飯は、宿の近くにある「青森魚菜センター本店」でオリジナルのっけ丼にしました。

青森市森林博物館

本日の目標は、青森駅西側にある2つの博物館を訪問することです。

まずは青森市森林博物館を目指しました。

道中は雪で大変でした。

ネックウォーマー、ニット帽、指先が空いた手袋を用意していましたが、雪国での装備としては不十分だったことを痛感しました。特に、足首まで覆う靴ではなかったため、隙間から雪が入り込んで苦労しました。
次回の苫小牧読書旅では、手袋の二重化に加え、カイロやスノーブーツなどもしっかり準備したいと思います。

通常であれば徒歩20分ほどで着きますが、その1.5倍の時間がかかったと思います。

明治の建物の錠前、分銅式上げ下げ窓、珍しい装飾の蝶番を撮影できました。
これで錠前探しのミッション完了。

次に「あおもり北のまほろば歴史館」を目指しましたが、目前の歩道が除雪されていなかったため、到達は困難と判断して引き返しました。

昼ご飯は帆立三昧

読書旅の道中、図書館に寄る

3時のおやつはザッハートルテ

宿の風呂に入る代わりに銭湯へ

3時のおやつを食べた後に、銭湯に向かいます。ついでにマンガ本も読むつもりでした。

宿に戻る前に夜ご飯

読書旅3日目

「あおもり縄文ステーション じょもじょも」で時間調整

昼ご飯は桜鍋

わんこ用のお土産を購入

名残惜しさを感じながら、新幹線で帰途へ

無事帰宅

今回の読書旅の支出

区分項目金額
主要交通費JRえきねっと
【行き 1/16】
相馬駅⇒上野駅(特急スーパーひたち)
【帰りの前半 1/17】
東京駅⇒新青森駅(新幹線)
【帰りの後半 1/19】
新青森駅⇒仙台駅(新幹線)
仙台駅⇒相馬駅(常磐線)
【行き】7,380円
【帰りの前半・後半】新幹線は4,000 JREポイント
※どこかにビューーン!
【仙台駅から相馬駅まで】990円
宿泊費アパホテル〈秋葉原駅東〉(1泊)11,200円(クレカ事前決済)
※内訳:宿泊代 12,100円 − APAポイント 1,000円 + 宿泊税 100円
レムブラントイン青森(2泊)10,450円(クレカ・現地払い)
1日目(1/16)タクシー
自宅⇒相馬駅
1,200円(Suica)
特急 車内販売
ホットコーヒー+めいらくバニラアイス+ワッフルプレーン
980円(Suica)
昼:センタービーフ 秋葉原(肉増しカレー)1,690円(PayPay)
2日目(1/17)ホテル備品(避難用具×2)160円(クレカ支払い)
秋葉原駅⇒東京駅146円(Suica)
NewDays
万世かつサンド+クランキービッグパウチ
1,121円(Suica)
新幹線 車内販売
コーヒー+アイス(期間限定・モカ)
770円(Suica)
新青森駅⇒青森駅(JR奥羽本線)189円(Suica)
アスパム
お土産多数+夜食1個
※お土産を参照
夜ご飯
海の食堂 大福丸
5,533円(PayPay)
3日目(1/18)朝ご飯
青森魚菜センター
のっけ丼(標準+5枚券追加)
3,150円(PayPay)
青森市森林博物館
入館料
250円(現金)
昼ご飯
お食事処 おさない
帆立組み合わせ定食
2,800円(現金)
おやつ
ウィーン菓子シュトラウス
ザッハートルテ+ヴィーナーメランジェ
1,380円(iD)
銭湯
青森まちなかおんせん
入浴料+タオルレンタル
730円(PayPay)
風呂上がり
りんごジュース
180円(現金)
夜ご飯
旬肴 ひでか
3,950円(iD)
夜食
ローソン(宿1F)
571円(iD)
4日目(1/19)青森駅⇒新青森駅(JR奥羽本線)189円(Suica)
新青森駅ビル 北彩館
わんこのお土産
※お土産を参照
NewDays
新幹線で食べるおやつ
いのち+スペシャルイギリストースト
309円(Suica)
仙台駅⇒相馬駅(JR在来線)990円(Suica)
タクシー(相馬駅⇒自宅)1,100円(現金)
お土産アスパム
お土産多数+発送料
【お土産】12,007円(iD)
【宅急便】1,640円(現金)
新青森駅 北彩館
わんこのお土産
935円(Suica)
71,990円+4,000pt

読書旅考察メモ

その他、断片的な考察メモは以下のとおりです。

  • 読書旅は「本を読む日」だけで完結しない
    • 読書に入るための助走(移動日・仕事日)も含めて、読書旅である。
  • 仕事と読書旅をぶつけると、切り替えが自然に起きる
    • 外向き(登壇・発信)のあとに内向き(読書)を置くと、意識的にスイッチを切らなくてもモードが変わる。
  • 移動は読書の敵ではなく、読書の一部
    • 車内での軽食、睡眠、夢、車内誌、すべてが「読む状態」を作る素材になる。
  • 生成AIとの対話読書は「面白くない本」を前に進める装置
    • オフレコ座談会2026で増井さんがいっていた、生成AIとしゃべりながらの読書を今回の青森読書旅で実践した。
    • 本の評価が低くても、読了に向けた前進は可能になる。「面白さ」と「進められるか」は別軸。
  • 物理本は「旅の主」、電子書籍は「旅の副」になりやすい
    • 電波・課金・端末に左右されない物理本は、旅先での安定感が高い。
    • ただし、かさばるので1冊でよい。それ以上は現地調達、電子書籍で対応できる。
  • 雪・天候は計画を壊すが、旅の質は壊さない
    • 行き先を削る判断が、結果的に回復と集中を生むことがある。
  • 行かない決断も、読書旅の成果
    • すべてを回らないことで、次の旅の余白と動機が残る。
  • 読書旅は「回復設計」が重要
    • 食・甘味・温泉・何も考えない漫画が、次の読書のための身体を作る。
  • 銭湯・温泉は「読む身体」を作る装置
    • 思考ではなく、身体側から読書環境を整える。
  • 旅先の図書館は「未来の積読」を増やす場所
    • 今読む本より、次に読む本を見つける機能が強い。
  • 読書旅は回数を重ねるほど「設計対象」になる
    • 初期は感覚、10回を超えると分析が始まる。
    • 20回を超えると、体系化が視野に入る。
  • 読書旅は、読書と同時に「本づくりの素材集め」でもある
    • 読む行為そのものが、次に書くためのネタを生む。

このまま同人誌にする場合は、

  • 第1章:読書旅とは何か(思想)
  • 第2章:読書旅の設計(移動・宿・食・温泉)
  • 第3章:読書旅とAI
  • 第4章:回数を重ねて見えてきたこと

という構成に自然につながります。

読書旅スターター装備(初期考察版)

読書旅は、特別な装備や高価な道具がなくても始められます。重要なのは「本を読むための状態を作れるかどうか」です。

以下は、実際の読書旅の経験を踏まえて整理した、最低限かつ実践的なスターター装備です(現時点の考察結果)。

もっと内容を練り上げたら、OpsLoadout(装備構成を計画・編集・エクスポートする任務対応型チェックリストツール)に反映予定です。

1. 読書用の本(物理本を最低1冊)

  • 電子書籍は可だが、主役にはしない
  • 電波・課金・端末トラブルに左右されない
  • 旅先での読書の安定感が高い
  • 「この旅で何を読むか」が明確になる
  • 電子書籍は便利だが、旅先では不確定要素も多い。
  • 物理本は「この旅の主役」として機能する。

2. ブックカバー

  • 移動中の物理本の保護
  • 周囲の視線やタイトル情報を遮断できる
  • 本に集中する心理的スイッチになる
    • ブックカバーは単なる装飾品ではなく、読書モードへの切り替え装置

3. 付箋

  • 50枚程度を想定。1束あれば十分。
  • 付箋は安価かつどこでも買えるポストイットでOK
  • 気づきや引っかかりを即座に残せる
  • 後からブログや同人誌に回収しやすい
  • 読書旅では、付箋は「思考の仮置き場」「思考ログ」になる。

4. しおり

  • 紙・布・金属など形式は問わない
  • 途中で読むのをやめても、即座に復帰できる
  • 読書の中断コストを下げる
  • 読書旅では「一気読み」より
  • 何度でも戻れることが重要になる。

5. ノイズキャンセルイヤホン or 耳栓

  • 環境に応じてどちらか、または両方
  • カフェ、車内、宿、どこでも雑音は避けられない
  • 音を遮断できるだけで、読書可能な場所が一気に増える
  • 読書旅において「場所を選ばない力」は重要であり、その鍵が音対策である。

まとめ

読書旅は道具の多さで決まりません。

「読むための身体・時間・余白」を作る装備が重要です。

読書量よりも「読書に入れる確率」を上げる設計を意識しましょう。

おわりに

旅行,読書旅行,読書

Posted by ipusiron