当サイトの一部ページには、アフィリエイト・アドセンス・アソシエイト・プロモーション広告を掲載しています。

Amazonのアソシエイトとして、Security Akademeiaは適格販売により収入を得ています。

広告配信等の詳細については、プライバシーポリシーページに掲載しています。

消費者庁が、2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています。もし問題の表現がありましたら、問い合わせページよりご連絡ください。

参考:令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁

ロフトプラスワン・ウエストのトークイベント「ハッカーズ・ナイト in 大阪」に出演しました

2026年2月4日、大阪のロフトプラスワン・ウエストで開催された「ハッカーズ・ナイト in 大阪 ~作家2人が語る「愉しいハッキングの世界」スペシャルトーク」に出演しました。

イベント概要

  • 【イベント名】『サイバー忍者入門』刊行記念トークイベント『ハッカーズ・ナイト in 大阪 ~作家2人が語る「愉しいハッキングの世界」スペシャルトーク』
  • 【開催日】2026年2月4日(水)
  • 【場所】Loft Plusone West(大阪なんば駅近く)
  • 【出演者】IPUSIRON(私)、のみぞう(@nomizooone)さん
  • 【開始時間】開場18時半、開演19時
  • 【チケット】前売り2,000円、当日2,500円

イベントの告知ポスト(の一部)

イベント当日の様子

イベントの流れはざっくりと以下のとおりです。トークは4つのテーマについて語りました。

  • 諸事項のお知らせ
  • 序章 自己紹介&著書紹介
  • 著の章 「ハックラ本」の話
  • 金の章 セキュリテイ・仕事にまつわるお金の話
  • (休憩)
  • 地下(アンダーグラウンド)の章 オフレコの話
  • 質疑応答 Q&A
  • プレゼント抽選会…くじ引き。会場で飲食物を購入すればするほど当選率が上がる仕組み。演者への差し入れも対象。
  • サイン会…当日購入した本や過去に購入した本にサイン。交流、個人的な差し入れ。

以下、Xの投稿からいくつかを抜粋します。

詳細はハッシュタグ「#ハッカーズナイト」で検索してください

たくさんの投稿ありがとうございます。すべて目を通しております。

ここではすべてを紹介しきれませんので、ハッシュタグ「#ハッカーズナイト」で検索してみてください。

のみぞうさんの記事がわかりやすいので、そちらもどうぞ

イベントを終えて

思っていた以上に楽しく話すことができたと思います。最初は時間が持つかなと不安に思っていましたが、いざ始まってみると打ち合わせで用意していたネタをすべて話しきれないほど、時間があっという間に感じられました。

裏話

イベント開催のきっかけ

一応『サイバー忍者入門』の刊行記念イベントという位置づけにはなっていますが、この本がロフトプラスワン・ウエストの運営側の目に留まり、出版社を通じてイベント開催のお声がけをいただきました。

打ち合わせ→会場入り→準備→楽屋で待機

イベント会場にくる1時間半前には、近くの貸し会議室に集まり、直前の打ち合わせをしています。

その後、イベント会場では発表や物販の準備を分担でやり、一息ついたところで楽屋で待機していました。

楽屋専用のトイレがあるのが発見でした。

ロフトプラスワン・ウエストにきたのは今回で2回目だと思っていたけど、実は3回目だったらしい

10年ぐらい前に関西に住んでおり、ロフトプラスワン・ウエストにきたことがありました。

2016年2月12日の「樋上いたるのパジャマパーティ的トークライブ」に参加するためです。

実はこれ以外にも、2015年5月9日に催された「サブカル、珍品何でも来い!LOFTフリーマーケットin大阪」にて売り子として参加していたようです。

そう言われると、かすかに覚えています。

念願の関西でのサイン会を実施できた

イベント会場で販売した同人誌『生成AIで作るセキュリティツール100』および『ハッキング・ラボで遊ぶために辞書ファイルを鍛える本』には、事前にサインを入れておきました。

また、イベント会場で購入された新刊『サイバー忍者入門』や、すでにお持ちの本(新刊に限らず既刊も含む)にも、ご希望に応じてサインをさせていただきました。

「ハッカーズ・ナイト in 大阪」×「大阪読書旅」で仕事を最適化した

本トークイベント「ハッカーズ・ナイト in 大阪」は、販促という意味合いが強く、いわば仕事そのものです。

せっかく関西に行く機会だったので、読書旅を兼ねたスケジューリングを行いました。

このように、仕事と読書旅を兼ねる戦法は、1月に実施した「オフレコ座談会2026」×「青森読書旅」でも試しています。

このときは大成功を収めたので、今回も同じ作戦を発動したことになります。

  • 大阪読書旅:2/3-2/6(3泊4日)
  • 本トークイベント:2/4夜

今回の読書旅の詳細については、以下の記事にまとめてあります(読書旅が終わったら公開)。

読書旅もいずれは同人誌のネタにする予定ですので、副業そのものといえます。
つまり、「トークイベント(本業 or 副業)」×「読書旅(副業)」という構図になり、実質的に二重で仕事をしていることになりますね。